東京オリンピック関連の銘柄で株価が上昇するのは、外国人観光客の増加によるインバウンド関連銘柄です。

オリンピックバブルの波に乗るなら、必ずしも起業が必須ではありません。
他社のオリンピックバブルを応援して配当金を得る方法、銘柄の売却で利益を得る方法があるのです。

 

起業ではなく株式で儲ける

 

五輪に関わるビジネスをしている企業の銘柄は、既に上昇しているところもあります。
宿泊や小売りのインバウンド需要も上昇しており、今後も株価が上昇しそうな銘柄はいくつも存在しています。
個人で銘柄を扱うのも良いですし、起業して投資を行うのも良いでしょう。

 

東京オリンピックに関連する銘柄にはどんなものがあるのか、いくつかメジャーなものを紹介したいと思います。

 

どんな銘柄が高評価になるか?

まず、オリンピックバブルが来るからと言ってあらゆる銘柄の株価が上昇する訳ではありません。
宿泊や小売りのインバウンド関係の銘柄、広告やメディア関係の銘柄、外国人向けのサービスを提供している銘柄が上昇するのです。

 

そのため、オリンピックの際にどんな事業が注目を集めるのか見極める必要があるでしょう。
開発資金や運用資金の不足で実現しないビジネスでも、他社が似たサービスを行っているなら、そこの銘柄を購入して投資できます。
狙いが当たればオリンピックのバブルに乗って大きなリターンを得られるはずです。

 

他には、政府と連携しているパートナー企業の銘柄にも注目してみてください。
オリンピックに関わる事業を無事に終えれば、新しい仕事や事業拡大に繋がり業績アップの可能性が高まります。
こうした情報を元に、どんな銘柄が高評価になるか分析してみると良いでしょう。

 

1年後の株価を予測する

銘柄の選定は非常に難しいため、熟考しなければ失敗のリスクが増えてしまいます。
やはり似たような考えを持つ人は大勢いるので、そうした人の後追いをしている内は現金を失う確率が高いです。

 

既に投資を行って経験を積んでいたり、オリンピック事業が始まった2016年から準備していたりする人には追い付けません
そのため現在人気の銘柄よりも、1年後に株価が上昇しそうなものを見極めるのが大切です。
簡単なことではありませんが、オリンピック関連銘柄に手を出すのはそういうことなのです。

 

あるいは、資金に余裕があるなら応援したい企業の銘柄を購入するのも1つの手段でしょう。
ビジネスではなく個人投資家の思考に近くなるため、自問自答してどうするか考えてみてください。

 

他者の分析ではなく自分の分析

繰り返しになりますが深い知識が無いなら銘柄でビジネスをするのはやめておいた方が無難です。
付け焼刃の知識を身に着けようと他者の分析を見ても、それが成功する可能性は低いです。
何よりも自分自身の決断ではないので、失敗した時の後悔は非常に重たくなるでしょう。

 

個人としてチャレンジするのはありですが、起業してビジネスにするのはリスクがあります。
興味があるなら、最初は自分なりの分析から初めて見ると良いでしょう。