予選とメダル獲得の試合、オリンピックの最終日など、どれが自分のビジネスチャンスになるか考えましょう。

 

オリンピックのメダルがかかったシーンは盛り上がりどころ

 

オリンピックバブルに乗りたいが戦略を思い付いていない人も居るでしょう。
チャンスは無数にあるように感じますが、実際はなかなか見つけられないものです。
時には視点を変えて、五輪開催の前五輪中五輪の後のビジネスなどで模索してみるのもおもしろいです。

 

ここでは東京オリンピックの競技日程をまとめてみたいと思います。
2020年7月22日から8月9日まで行われ、33の競技と339の種目でメダル獲得を競い合うのです。
どこが注目のポイントで、どこが新しい要素なのか、競技日程から様々な情報を読み取ってみましょう。

 

予選とメダル確定日がある

まずは基本的な要素を確認してみましょう。
オリンピックでは大きく分けて予選と決勝の2種類があります。

 

22日や23日はソフトボールとサッカーの予選が始まり、メダルが確定する決勝戦などはもっと先の時間です。
当然ながら、メダル獲得が掛かった試合の方が観客の注目度も熱量も違うでしょう。

 

 

 

そのため、予選とメダル獲得の試合、どちらが自分のビジネスにとってチャンスになるか考えるのが大切です。
普通に考えれば注目度の高い決勝戦ですが、ビジネスの内容によっては予選に価値がある場合もあるでしょう。
詳細な日程は東京オリンピックの公式サイトで確認できるので、一度眺めてみると良いです。

 

最初のメダル獲得は25日

2019年4月の競技スケジュールでは、25日に最初のメダルが確定します。
競技内容はアーチェリー、ロードバイク、フェンシング、柔道、ライフル射撃、テコンドー、ウエイトリフティングの7競技です。

 

最初のメダルになるので自然と注目度はアップしますし、日本人選手であれば大いに盛り上がるでしょう。
これはメダルが確定する競技をまとめただけなので、予選を含めれば他の競技もたくさんあります。
競技日程を確認し、どの会場で競技が行われるかをしっかりとチェックしておいてください。

 

25日は土曜日なので平日よりも大勢の観客が会場へ足を運ぶでしょう。
学生であれば夏休みに入っているため、幅広い年齢層がオリンピックの熱量を感じられるはずです。

 

最終日の競技について

オリンピックの最終日は注目を集める1日になるでしょう。
最後のメダル獲得のチャンスは、日本人だけでなく世界が成り行きを見守ります。
普通に考えれば1番ビジネスチャンスに繋がる瞬間ですが、落とし穴もあるので覚えておいてください

 

まず、最終日にどこの国が残っているか分からないので、日本人選手がいない可能性もあります。
日本人選手がいないとメダル獲得のチャンスが無いので注目度は激減するでしょう。
予選の結果で大きく状況が左右されるので、ビジネスを考える際はそのリスクを考慮してください。
ちなみに最終日は、水球、マラソン、バスケットボール、ボクシング、自転車トラック、新体操、ハンドボール、バレーボールの8競技の予定です。

 

延期してしまった五輪

 

この情報は2019年4月の情報です。
現在は新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な流行により延期されています。
今後のスケジュールの動向に注目しましょう。