2019年12月に有明アリーナは完成予定であり、アクアティクスセンターの外観工事はほぼ終わっています。

 

ビジネスチャンスを掴もうと一歩を踏み出す男性

 

五輪効果でビジネスチャンスを掴むために具体的な準備をしている人も多いでしょう。
オリンピックは世界が注目する一大イベントで、そこには無数のチャンスが隠れていると言えます。
アフィリエイトの準備をするのも良いですし、五輪の事業に関わる、外国人向けのサービスを考えるのも有効です。

 

開発費用の増額なので世間的にネガティブなイメージもありますが、経済効果で見た五輪は極めて魅力的です。
ただし、手放しで喜んでもいられないのは工事の遅延についてです。

 

時折ニュースになっていますが、耐震基準を満たさない不正施行が発覚し、現状のままでは間に合わないスケジュールなどが問題視されました。
現在、東京オリンピックの準備は順調に進んでいるのでしょうか?
五輪が無事に始まらなければビジネスの内容によっては大打撃を受けてしまいます。

 

ここでは東京オリンピック準備の進捗について触れてみたいと思います。

 

有明アリーナの工事進捗

 

湾岸地区の競技会場に設置される有明アリーナは、バレーボールやパラリンピックのバスケットボールなどの競技を行う予定です。
着工したのは2017年の3月で、2年後の2019年12月に竣工しました。
2020年のオリンピックの予定に間に合うかどうか不安視されていましたが、当初の予定通りに無事建造されました

 

もし、有明アリーナの他にも気になる競技施設などがあるようであれば、工事の進捗は小まめにチェックしてみてください。

 

その他の工事進捗について

 

いろんな競技場の工事進捗

 

アクアティクスセンターも有明アリーナと同様に15000人を収容できる大規模な会場となっています。
着工は2016年3月で、既に3年が経過しており順調に進んでいると言って良いでしょう。
外観の工事はほぼ終わっており、2019年4月の時点で躯体工事や鉄骨工事、内外装工事を進めている状況です。

 

ちなみに、カヌー・スラロームセンターの会場は進捗70%の状態で完成が7ヶ月も遅延しています。
テストイベントが行えないなどの問題が発生しており、工事を急ぐ必要があるでしょう。

 

逆に、ボート競技を行う海の森水上競技場は既に80%も完成しており、非常に順調な進捗です。
東京オリンピック全体を見ると、70%ぐらいの進捗となりまだまだ当日まで気を許せない状態となります。
確実にオリンピックバブルへ乗るためにも、ビジネスに影響しそうな要素には注目して行きましょう。